2026年4月6日、「育成就労制度運用要領」の一部改正が行われました。今回の改正により、監理支援機関許可関係の各種申請時に添付する様式などが変更されています。詳細な情報や新旧対照表については、出入国在留管理庁や厚生労働省のホームページに掲載されている参考資料等から確認することができます。
外国人雇用の動きを、
時系列でひとつに。
技能実習・特定技能・育成就労と、その周辺トピックスを横断して確認できます。
技能実習制度に代わり、2027年4月1日から「育成就労制度」が導入されることに伴い、詳細を解説する無料のビデオクリップが公開された。この動画は2025年9月30日に公布された関連省令の内容を反映したものであり、クメール語のほか、英語版やベトナム語版も提供されている。今後さらに他の言語でのビデオクリップの公開も予定されている。本件に関する問い合わせは、国際部国際課(TEL:03-4306-1152)まで受け付けている。
2026年4月1日付で「技能実習制度運用要領」の一部が改正されました。この改正に伴い、監理団体許可関係の各種申請を行う際に添付する様式などが変更されています。詳細な情報や新旧対照表については、出入国在留管理庁・厚生労働省が編纂する技能実習制度運用要領や、外国人技能実習機構のホームページ等で確認することができます。
2026年4月1日、「特定技能外国人受入れに関する運用要領」の一部が改正された。今回の改正により、特定産業分野として新たに「リネンサプライ分野」、「物流倉庫分野」、「資源循環分野」の3分野が追加された。これに伴い、提出書類一覧表も改定されており、出入国在留管理庁のホームページにて新旧対照表や詳細な参考資料が公開されている。
JITCOは、特定技能制度に関する説明会(ウェビナー)を2026年4月23日に開催する。対象は受入れを検討している企業や新規担当者などで、2026年3月・4月に更新された運用要領を参考にしたレジュメをもとに制度概要を解説する。なお、育成就労制度の説明会ではなく、特定産業分野の詳細要件は5月頃開催予定の別ウェビナーで扱う。開催日時は4月23日13時30分から15時30分まで、定員は200名、申込期間は4月10日まで。参加費は一般12,100円、賛助会員3,300円となる。見逃し配信はなく、終了後にZoomのチャットで質疑応答を実施する。
2026年4月1日より、第34回外国人技能実習生日本語作文コンクールの応募受付が開始されました。応募には専用のExcelファイルを用いた情報登録と専用サイトからの送信が必要であり、入力した応募用紙を作品に添付して事務局へ郵送する手順となっています。応募締切日は2026年5月11日の月曜日で、締切日の消印が有効となります。詳細な募集要項や応募方法の確認、問い合わせは指定の窓口で行うことができます。